一覧表から文字入力

2008年05月15日(朝日新聞beより)
 前回は「ずけい」や「さんかく」などの読みから「▲」といった記号を入力する方法を紹介しました。こうした読みが分からない場合は、次の方法を使いましょう。
 
ウィンドウズXPに付属のMS−IMEなどには「IMEパッド」という機能があります。いろいろな方法で画面から漢字を探し、入力できる機能です(図)。
 文字を入力する位置にカーソルを合わせ、MS−IMEのツールバー(言語バー)にあるIMEパッドのボタンをクリックします(図左上)。表示されたメニューで選んだパッドが画面に出てきます。記号を入力するなら「文字一覧」を選ぶとよいでしょう。
 「文字一覧」ではすべての文字と記号が一覧表示され、画面を上下にスクロールさせて文字を探します。画面上部のメニューで「記号」「単位記号」「省略文字」などを選べば、それぞれの記号の位置にジャンプできます。
 入れたい文字を見つけたら、それをクリックするとソフトの画面に入力されます。そのままでは未確定(変換途中)の状態なので、Enterキーを押して確定します。
 IMEパッドには、「手書き」「総画数」「部首」といった表示もあります。読みの分からない漢字を入力したいときに使うと便利です。

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