小さい「ぁ」や「っ」を入力
2008年05月22日(関西地方5月17日・朝日新聞beより)
日本語入力で、例えば「あさひ」と入力したいとき、アルファベットで「ASAHI」と打つ「ローマ字入力」を使う人が多いようです。
普段の文字入力ではあまり気になりませんが、「クォーツ」の「クォ」、「デューク」の「デュ」など、あまり使わない特殊な読みを、ローマ字入力で入れる方法はご存じでしょうか?
ウィンドウズXPに付属のMS−IMEなどでは、「クォ」は「qo」、「デュ」は「dhu」で出すことができます。
こうしたちょっと特殊な組み合わせはほかにもあるので、覚えておいて損はありません。
組み合わせが覚えきれなければ、小さい「ぁぃぅぇぉ」「っ」「ゃゅょ」を単独で出す方法を覚えましょう。
頭に「l(エル)」か「x(エックス)」をつけるだけです。「kulo」か「kuxo」で「クォ」、「delyu」か「dexyu」で「デュ」などといった具合です。「qo」や「dhu」よりキーを打つ数が増えますが、これなら覚えやすいでしょう。
ちなみに、旧かなづかいの「ゐ」と「ゑ」は、「wi(うぃ)」、「we(うぇ)」と打ってから、変換して出すことができます