文字の大きさを変えて表示

2008年7月10日(関西方面7月5日朝日新聞beより)
  

 ウェブサイトによって、文字が小さくて見にくく感じることがありませんか?
 ページ内に文字サイズ(大きさ)を変更するリンク(クリックできる部分)があればすぐに変えられます。
 そうしたボタンがなくても、インターネット・エクスプローラ6では、メニューの「表示」から「文字のサイズ」を選ぶと「最大」から「最小」までの5段階で文字のサイズを変えられます。「大」や「最大」に変えてみましょう。「中」を選べば元の大きさ(標準のサイズ)に戻ります。
 マウスにホイール(ダイヤル)がついていれば、通常はCtrlキーを押しながら前後に回して文字サイズを変えることもできます。
 なお、ウェブサイト作者側の設定で文字サイズが固定されていると、上の方法では変更できません。
 この場合、メニューの「ツール」から「インターネットオプション」を呼び出し、「ユーザー補助」ボタンを押すと表示される画面で「Webページで指定されたフォントサイズを使用しない」を有効にすれば強制的にサイズを変更できるようになります。
 ただし、他のページを含めて表示が崩れることがあるため、ふだんは設定を無効に戻しておくのが無難です。

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