
保存や呼び出しを楽に
2008年11月20日(関西方面11月15日 朝日新聞 be より)
ワード、エクセルなど広く使われているソフトの多くは、ファイルの呼び出しや保存の画面がよく似た構成になっています。普段使うのは図中央のフォルダーとファイルの一覧などでしょう。
ソフトによって画面構成が違うこともありますが、図のようなボタンが上部に並んでいるなら、新しいフォルダーの作成と表示の切り替えの二つを活用すると、保存や呼び出しが楽になります。
フォルダーの作成ボタンは、ファイルの保存時に分類用のフォルダーを作るのに使います。ウィンドウズの画面に戻ってフォルダーを作らずに済むのです。
表示の切り替えボタンは、右の「▼」をクリックするとメニューが出て選択画面の表示方法を選べます。たくさんのファイルがあるフォルダーでは「詳細」がおすすめ。名前や更新日時などで並び替えられるので、目的のファイルを見つけやすくなります。
多くのソフトで表示される画面左の「デスクトップ」や「マイドキュメント」などの項目は、そのフォルダーに移動するボタンです。「最近使ったドキュメント」は、最近利用したファイルやフォルダーが一覧表示され、素早く選べます。ただし、前回の利用後に削除や移動をしたものは開けません。

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