
USBメモリーに簡単コピー
2008年11月6日(関西方面11月1日(朝日新聞 be より)
自分で作ったファイルを身近な人に渡すのに、メモリーカードやUSBフラッシュメモリーはとても便利です。ファイルをコピーして渡すのですが、ウィンドウズXPにはメモリーカードやUSBフラッシュメモリーにファイルを素早くコピーする方法があるので紹介しましょう。
まずフォルダーを開いて、渡したいファイルにマウスカーソルを合わせ、右のボタンをクリック(右クリック)します。表れたメニューから「送る」→「リムーバブルディスク」と選ぶだけ。これでファイルがコピーされます(図)。
リムーバブルディスクとは「取り外し可能なドライブ」のことで、メモリーカードやUSBフラッシュメモリーを指します。ですから、この両方を装着すると「リムーバブルディスク」が二つ表示されます。「D:」や「E:」などのアルファベット(ドライブ名)で区別できますが、混乱しやすいので、一度にひとつだけ使うのが安全です。
パソコンによっては、メモリーカードが「リムーバブルドライブ」以外の名称で表示されたり、カードを挿入していなくてもアイコンが出たままになったりするなど、表示が違うことがあります。自分のパソコンの表示を一度確認しておくとよいでしょう。
管理人補足、タスクトレイに次のような表示が出ます、
緑の矢印がそれです、「リムーバルディスク」の取り外しには、これをクリックして許可を貰い、許可が出ましたら外します。
外付けのHDD等も同じです
