
ひと味違うファイル移動
2008年10月30日(関西方面10月25日)

ファイルを別のフォルダーに移動させる時の基本操作はドラッグ&ドロップ。でも事前に移動先のフォルダーを表示しておかなくてはならない上、ドラッグ操作が苦手な人もいます。そこで今回はウィンドウズXPの「項目の移動」を使ってみましょう。
フォルダーを開き、移動させたいファイルのアイコンを選ぶと、左の「ファイルとフォルダのタスク」に「このファイルを移動する」(フォルダーを選んだ場合は「このフォルダを移動する」)という項目が現れます(図左)。クリックすると「項目の移動」画面でファイルの移動先を指定できます(図右)。これならドラッグ操作が苦手な人も安心。「このファイルをコピーする」を選べば、移動の代わりにコピーになります。
フォルダーを選択する際にフォルダーアイコン左の「+」マークをクリックすると、そのフォルダーの中にあるフォルダー(サブフォルダー)が展開表示されます。
事前に移動先のフォルダーを用意していなくても、「新しいフォルダの作成」ボタンをクリックすると、選択中のフォルダー内に新しくフォルダーを作成、その場で名前が付けられます。
移動先を選んだら「移動」ボタンをクリック。画面が閉じ、ファイルが移動します。
管理人補足、複数のアイコンを移動(コピー)する時は、Ctrl キーを押しながらする
